2014年09月19日

LIGHT+DESIGN会議 デリー

近田玲子は、9月19日、20日にわたってニューデリーで開催されたインド・インテリアデザイナーズ協会 (Institute of India Interior Designers) 主催、ELCOMA (Electric Lamp and Component Manufacture's Association) 後援のインド初の国際照明デザイン会議 "LIGHT+DESIGN" に招かれ、 "City, Peaple, Light" と題した都市照明をテーマにした45分間の講演を行った。会議にはインドで活躍する照明デザイナーに加え、日本、ドイツ、スエーデン、オーストラリアからも照明デザイナーが参加し、都市照明、建築における昼光、照明デザインにおけるLEDの力、都市のランドスケープ照明、未来のオフィス照明、住宅・病院照明、建築とインテリアの照明、建物外観照明など幅広いテーマが取り上げられた。 展示会には、インドをはじめ韓国、中国、日本からLEDを中心とした照明光源や器具が出展されていた。中でも中国メーカーの数の多さには驚いた。 日本の技術には高い評価がある。15億の人口を抱える国を相手に、息の長い付き合いが必要とされる。

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