2026年09月18日

AACA賞2026(第36回)1次審査

日本建築美術工芸協会(AACA)は、建築とともにそれを取り巻く様々な創作の分野から参加する人に同じような光を当て建築家・美術家・工芸家・デザイナー達が連携協力し、芸術性豊かな環境と美しい景観の創造を目的として活動する団体です。
AACA賞の対象分野は都市デザイン、地域デザイン、ランドスケープデザイン、パブリックデザイン、建築、工芸、絵画、彫刻、環境美術、グラフィックデザイン、ディスプレイデザイン、インテリアデザイン等のほか、素材やエネルギーの領域に至るまで広範囲にわたります。新しい芸術的環境を創造するだけでなく優れた歴史的景観を保存継承するための作品も対象になります。
近田玲子は、第36回AACA賞の審査員として、81応募作品を審査しました。1次審査を通過したのは20作品。現地審査を経て11月9日(月)に建築会館ホールで公開審査が行われ、最優秀賞としてAACA賞1作品、美術工芸賞、新人賞として芦原義信賞1作品、優秀賞、奨励賞、特別賞、を選定し12月9日(水)に表彰式が行われます。

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